餃子の皮はどこに売ってる?スーパー・コンビニ・通販を調査!売り場の探し方

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餃子の具を包むための餃子の皮は市販でもさまざまな種類が販売されており、標準サイズのほか大判サイズ薄皮タイプもちもち食感のタイプなど豊富にそろっています。

好みの餃子の皮で好きな具材を包めるので、自宅でも手軽にオリジナル餃子作りを楽しめます♪

この記事では、餃子の皮を販売しているお店を調査し、売り場の場所や、手作り餃子のレビューもあわせてご紹介しています。

餃子の皮を探しているけれど、どこに売っているのかわからない方や、手軽に購入できるネット通販サイトを知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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餃子の皮はどこに売ってる?

餃子の皮がどこで売っているのか、私の住んでいる地域の食品を取り扱う店舗を実際に調査してみました。

その結果、餃子の皮は多くのスーパーで販売されており、調査した10店舗のうち6店舗で取り扱いがありました。

販売店
・イオン
・ヤオコー
・ベイシア
・マックスバリュー
・トライアル
・業務スーパー
※地域や店舗によっては、取り扱い商品が異なる場合があります。

コンビニエンスストアも調査してみましたが、こちらでは販売されていませんでした。

・イオン
・ヤオコー
・ベイシア
・マックスバリュー
・トライアル
・業務スーパー
・ドン・キホーテ 
・セブンイレブン
・ローソン
・ミニストップ
※地域や店舗によっては、取り扱い商品が異なる場合があります。

餃子の皮はどこにある?まずは「ひき肉売り場」をチェック!

餃子の皮はひき肉売り場をチェック!

今回調査した店舗では、餃子の皮を取り扱っているすべてのお店で、「ひき肉売り場」の棚に置かれていました。

餃子作りに使う「豚ひき肉」や「合い挽き肉」と同じコーナーに並んでいるため、材料を一度に揃えられるよう工夫されているようです。

餃子の皮を探すときは、まずひき肉売り場の棚の「上段」や「サイド」を確認してみてくださいね。

お店で良く売られている餃子の皮はこれ‼

餃子の皮、定番の3種類(通常サイズ・大判サイズ・薄皮タイプ)

多くのお店では餃子の皮の種類も豊富にそろっており、通常サイズ・大判サイズ・薄皮タイプは、ほとんどの店舗で取り扱いがありました。

さらに、大容量タイプお徳用米粉もち米を使ったもの、棒餃子用の皮などを販売している店舗もありました。

販売店餃子の皮
取り扱い商品
イオン通常サイズ  大判 薄皮 
米粉 もち米 大容量、お徳用
ヤオコー通常サイズ  大判  薄皮 
もち米  大容量、お徳用
もちもち食感生地厚め 
棒餃子用
ベイシア通常サイズ 薄皮 
大容量、お徳用
米粉 もちもち 
北海道の小麦粉使用
マックスバリュー通常サイズ 大判  薄皮
トライアル通常サイズ 大判 薄皮
業務スーパー通常サイズ
※各店舗の餃子の皮の取り扱い状況は、当ブログ独自の調査による結果です。

多くの店舗では種類豊富に取り扱っていましたが、一方で、業務スーパーでは、通常サイズの1種類のみの販売でした。

なお、地域や店舗によって販売状況が異なる場合もありますので、購入前の参考として、ぜひチェックしてみてくださいね。

餃子の皮はネット通販で購入できる!餃子作りが楽しくなる商品も発見!

ネット通販サイトの、楽天市場AmazonYahoo!ショッピングでは、いろいろな種類の餃子の皮が販売されています。

ネット通販サイトでは、店舗では見かけなかった、水餃子の皮餃子の手作りキットなども販売されていました!

餃子の皮包みが簡単にできて、餃子の皮をうまく包めない小さな子どもでも、楽しく餃子作りができる餃子メーカーなども販売されています。

【実際に使ってみた】Amazonの餃子メーカーで子どもと簡単餃子作り♪

今回は、Amazonで購入した餃子メーカーを使って、子どもと一緒に餃子作りをしてみました。

購入した商品は、サナダ精工の「簡単手作り餃子(ヘラ付)」で、価格はAmazonで374円(税込)でした。

サナダ精工の「簡単手作り餃子(ヘラ付)」の紹介画像

本当に簡単にきれいな餃子が作れるのか、子どもでも楽しく使えるのか、実際に試してみました。

準備したものは、餃子メーカー「簡単手作り餃子(ヘラ付)」、肉だね、餃子の皮です。

餃子メーカー「簡単手作り餃子(ヘラ付)」と、餃子の材料(肉だね、餃子の皮)

「簡単手作り餃子(ヘラ付)」のパッケージには、「ふつうサイズ(直径8〜8.5cm)のものをお使いください。」と書かれていたので、今回は通常サイズの餃子の皮を使います。

実際に、餃子メーカーと通常サイズの皮を比べてみると、ほぼ同じ大きさでした。

餃子メーカーで
ワクワク手作り餃子タイム!

実際に6歳の子どもに、餃子メーカーを使って作ってもらいましたが、一人で作るのは少し難しそうでした。

餃子メーカーにのせた皮が動いてしまうため、私が皮を押さえてあげたり、肉だねの量が多すぎると、閉じたときに皮からはみ出してしまったりしました。
また、肉だねを真ん中にのせる位置を調整するのも、少し難しかったようです。

肉だねをのせる作業は少し難しそうでしたが、包む作業自体は簡単で、餃子の皮のふちに水をつけて、餃子メーカーを二つ折りにすると、しっかり包むことができました

そのため、餃子メーカーも使いつつ、子どもが好きなように肉だねを包んだり、自由に形を作ったりするほうが、餃子作りをより楽しめると感じました!

私自身も餃子メーカーを使って作ってみましたが、皮が少し動いてしまい肉だねをのせにくく感じたため、慣れている人であれば、餃子メーカーを使わずに自分の手で包んだほうが、テンポよく作れると思いました。

また、この餃子メーカーでは、はっきりとしたヒダを作ることが難しいため、ヒダのある餃子を作りたい方にとっては、好みが分かれるかもしれません。

一方で、餃子作りがはじめての方や、うまく包めずに「きれいに作りたい」と思っている方にとっては、使いやすい商品だと感じました。

サナダ精工の「簡単手作り餃子(ヘラ付)」の開封後の紹介画像

また、いつもはスプーンで肉だねを皮にのせているのですが、スプーンでは皮に移すときにくぼみに残ってしまい、のせにくいことがあります。

一方で、付属のヘラは凹凸のあるエンボス加工が施されていて、肉だねをすくいやすく、皮にのせやすく、今後の餃子作りに欠かせないアイテムになりそうです。

このヘラが付いている点も、使ってみて「便利だな」と思ったポイントでした。

今回使ってみた「簡単手作り餃子(ヘラ付)」は、完璧に時短する道具というより、「餃子作りをイベントにしてくれる道具」という印象でした。

付属のヘラも使いやすく、餃子作りのハードルを少し下げてくれるアイテムです。

こちらで紹介した商品以外にも、ネット通販サイトで「餃子の皮」と検索すると、さまざまな種類の餃子の皮や、餃子作りが楽しくなる餃子メーカーが見つかります。

お使いの通販サイトで、商品を比較したり、レビューや評価を参考にしたりしながら、ぜひ自分に合ったものを選んでみてください。

楽天市場で「餃子の皮」を見てみる Amazonで「餃子の皮」を見てみる Yahoo!ショッピングで「餃子の皮」を見てみる
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